【都道府県】 北海道
【市町村】 空知郡南富良野町
【面積】 665.54km2
【人口】 2,411人(2020年5月31日)
【人口密度】 3.62人/km2
【町役場】 北海道空知郡南富良野町字幾寅867番地
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概要 (説明はWikipediaより)
北海道空知郡にある町。
町名の由来は、1908年(明治41年)に下富良野村(現在の富良野市)から分離独立した際、富良野の南方に位置していることによる。
「太陽と森と湖のまち」を町のシンボルテーマとしている。
2001年(平成13年)に「ふらののラベンダー」として環境省から「かおり風景100選」に選定されている。
南富良野町を含む1市6町村で「富良野・美瑛観光圏」を形成している。
2009年(平成21年)にイトウを保護することで生物多様性を維持して自然環境を保つため、日本国内初となる単一魚種の条例「南富良野町イトウ保護管理条例」を制定した。
北海道のほぼ中央に位置し、北東に大雪山系の十勝岳連峰、南東に日高山脈、西には富良野芦別道立自然公園の芦別岳や夕張岳を主峰とする夕張山地があるなど、四方を山に囲まれている。
総面積の約9割が森林地帯であり、町の中央には金山ダムによってできた人造湖(かなやま湖)がある。
1967年(昭和42年)に町制施行し、南富良野町となる。
基幹産業を農業とし、豊かな森林があるため林業の振興にも取り組んでいる。
鉱業も行われており、石灰石を採鉱している。
観光は、かなやま湖周辺を活かした自然体験型観光が行われている。
町内を通る幹線道路は、シーニックバイウェイの「大雪・富良野ルート」、大雪—富良野—十勝を結ぶ「北海道ガーデン街道」になっている。
アウトドアはカヌー、ラフティング、キャニオニング、ダッキー、リバーカヤック、キャンプ、釣りなどを楽しむことができる。
南富良野町では高冷地の気象を活かした農業が行われており、ジャガイモ(馬鈴薯)やニンジンは北海道内屈指の生産地になっている。
また、「バタじゃが」、「スイートコーン」、「ほくほくかぼちゃの雪化粧」、「くまささ茶」、「富良野高原そば」などがあるほか、ご当地グルメでは「なんぷエゾカツカレー」がある。
●【山】
一ノ山(858 m)、大麓山(1,460 m)、上ホロカメットク山(1,920 m)、下ホロカメットク山(1,668 m)、佐幌岳(1,060 m)、狩勝山(985 m)、オダッシュ山(1,098 m)、狩振岳(1,323 m)、トマム山(1,239 m)、国境山(982 m)、社満射岳(1,063 m)、老根別山(911 m)、夕張岳(1,668 m)、芦別岳(1,727 m)
【河川】
空知川、幾寅川、シーソラプチ川、ルウオマンソラプチ川、十梨別川
【高等学校】
南富良野高等学校
【中学校】
南富良野中学校
【小学校】
南富良野小学校、南富良野西小学校
【保育所】
幾寅保育所、金山保育所
【JR北海道 根室本線】
下金山駅 – 金山駅 – 東鹿越駅 – 幾寅駅 – 落合駅
【道路】
国道38号、樹海峠、狩勝峠、国道237号、北海道道136号夕張新得線、北海道道465号金山幾寅停車場線、北海道道1030号石勝高原幾寅線、幾寅峠、北海道道1117号落合停車場線
【道の駅】
南ふらの
【文化財】
夕張岳の高山植物群落及び蛇紋岩メランジュ帯、幾寅獅子舞
【名所・旧跡・観光スポット】
十梨別渓谷、かなやま湖、かなやま湖森林公園、道の駅南ふらの(南ふらの物産センター)、幾寅駅、国設南ふらのスキー場、狩勝峠、道の駅南ふらの ラベンダー畑
【祭事・催事・イベント】
かなやま湖湖水まつり(7月)、南富良野カヌー大会(8月)
【著名な出身人物】
石上久美子(演歌歌手)、三笑亭夢之助(落語家)、寺本恵真(真宗大谷派僧侶)、星澤幸子(料理研究家)、山名康郎(歌人)