旅行関連の独自の人気ランキングです!
インターネット情報、SNS情報などを参考に独自の順位です。
効果的な旅行の参考にどうぞ♪
- ■ 1位 沖縄美ら海水族館
- ■ 2位 海遊館
- ■ 3位 名古屋港水族館
- ■ 4位 鳥羽水族館
- ■ 5位 鴨川シーワールド
- ■ 6位 横浜・八景島シーパラダイス
- ■ 7位 マリンワールド海の中道
- ■ 8位 京都水族館
- ■ 9位 マクセル アクアパーク品川
- ■ 10位 新江ノ島水族館
- ■ 11位 サンシャイン水族館
- ■ 12位 すみだ水族館
- ■ 13位 神戸須磨シーワールド
- ■ 14位 仙台うみの杜水族館
- ■ 15位 アクアワールド茨城県大洗水族館
- ■ 16位 大分マリーンパレス水族館「うみたまご」
- ■ 17位 アクアマリンふくしま
- ■ 18位 鶴岡市立加茂水族館
- ■ 19位 沼津港深海水族館 シーラカンス・ミュージアム
- ■ 20位 DMMかりゆし水族館
- ■ 21位 市立しものせき水族館「海響館」
- ■ 22位 島根県立しまね海洋館アクアス
- ■ 23位 宮島水族館「みやじマリン」
- ■ 24位 四国水族館
- ■ 25位 いおワールド かごしま水族館
- ■ 26位 上越市立水族博物館 うみがたり
- ■ 27位 おたる水族館
- ■ 28位 長崎ペンギン水族館
- ■ 29位 伊勢シーパラダイス
- ■ 30位 越前松島水族館
- ■ 日本全国の水族館ランキングまとめ
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■ 1位 沖縄美ら海水族館
住所・基本情報
住所は沖縄県国頭郡本部町字石川424番地。沖縄本島北部の国営沖縄記念公園・海洋博公園内に位置する、日本を代表する大型水族館です。那覇市中心部からは距離がありますが、レンタカー、高速バス、観光バスなどを利用して多くの旅行者が訪れています。沖縄観光における定番中の定番であり、初めて沖縄へ旅行する人が「一度は行ってみたい場所」として挙げることの多い施設です。
人気の理由
最大の人気を集めているのは巨大水槽「黒潮の海」です。視界いっぱいに広がる青い水槽を、巨大なジンベエザメやエイ、大型魚の群れが悠然と泳ぐ姿は圧倒的で、通常の水族館というより巨大な海の一部をガラス越しに眺めているような感覚になります。ジンベエザメが遠くからゆっくり近づき、目の前を横切る瞬間には、その体の大きさを改めて実感できます。大きな魚だけでなく、小さな魚が群れを形成しながら泳ぐ様子も美しく、水槽の前に長時間座っていても飽きにくいのが特徴です。
水族館としての魅力
沖縄美ら海水族館の魅力は「黒潮の海」だけではありません。沖縄の浅い海、サンゴ礁、黒潮が流れる外洋、深海といった異なる環境を順番にたどるような展示構成になっており、館内を歩くだけで沖縄周辺の海を浅瀬から深海へ潜っていくような感覚を味わえます。色鮮やかな熱帯魚やサンゴは南国らしい華やかさがあり、深海生物の展示では昼間の沖縄の明るいイメージとは対照的な、神秘的な海の世界を学べます。魚を単体で見せるのではなく、生息環境そのものを理解できるように構成されているため、大人の学習旅行にも向いています。
周辺観光とおすすめコース
水族館がある海洋博公園には、エメラルドビーチをはじめとした周辺施設があり、水族館だけで帰るのはもったいないほど充実しています。さらに車で少し移動すると、備瀬のフクギ並木、今帰仁城跡、古宇利島など沖縄北部を代表する名所があります。朝から水族館を見学し、昼食後に備瀬を散策し、夕方に古宇利島方面へ向かうコースは、沖縄らしい海と自然を一日で満喫できるおすすめプランです。那覇からの日帰りも可能ですが、恩納村や本部町周辺に宿泊すると時間に余裕が生まれます。
旅行に必要な費用
入館料、昼食、飲み物、お土産などを含め、水族館と海洋博公園を中心に楽しむだけなら1人5,000~8,000円程度が目安です。那覇方面から高速バスを利用する場合は往復交通費を加えて7,000~12,000円程度、レンタカーを利用する場合はレンタカー代、ガソリン代、高速道路料金などが別途必要です。家族旅行では人数が増えるため総額は高くなりますが、複数人でレンタカーを共有すれば一人あたりの交通費を抑えやすくなります。
おすすめの観光時期
館内は一年を通じて楽しめますが、屋外の海洋博公園や北部観光まで考えるなら10月から4月頃が比較的快適です。夏は沖縄らしい青い空と海を最大限に楽しめる一方、強い日差しと暑さへの対策が必要です。ゴールデンウィーク、夏休み、年末年始などは混雑しやすいため、開館直後を狙うと比較的ゆっくり鑑賞できます。圧倒的な知名度、巨大水槽の迫力、沖縄旅行そのものとの一体感を総合して、独自ランキングでは1位としました。
[ryokou-rank-1]■ 2位 海遊館
住所・基本情報
住所は大阪府大阪市港区海岸通1丁目1-10。大阪港エリアの中心的観光施設で、大阪市中心部から地下鉄で訪れやすく、国内外から多くの旅行者が集まる大型水族館です。大阪旅行でUSJや道頓堀、大阪城などを訪れる人が、もう一つの大型観光スポットとして組み込むケースも多く見られます。
人気の理由
海遊館最大の魅力は、館内中央を貫く巨大な「太平洋」水槽です。来館者は建物上部から少しずつ下へ移動しながら水槽の周囲を歩くため、同じ水槽を異なる高さから何度も見ることができます。水面に近い場所では大型魚の背中や水面付近の動き、中層ではジンベエザメが目の前を通過する姿、下層では水槽底部を泳ぐエイや魚を見ることができ、同じ水槽でも場所によって全く違う風景になります。
水族館としての魅力
館内は環太平洋の自然環境をテーマに、日本の森、アリューシャン列島、モンタレー湾、南極、タスマン海、グレート・バリア・リーフなどを旅するように進みます。単に珍しい魚を並べるだけではなく、それぞれの地域の気候や生態系を感じられる展示になっているため、「世界の海を一周する」という感覚で鑑賞できます。ジンベエザメの存在感は大きいものの、カワウソ、ペンギン、アザラシ、クラゲなど人気の生き物も充実しており、幅広い年代が楽しめます。
周辺観光とおすすめコース
海遊館のすぐ近くには天保山大観覧車や商業施設があり、水族館見学後の食事や買い物にも困りません。大阪港から観光船を利用するプランもあり、天気の良い日には水族館と海上観光を合わせて楽しめます。大阪旅行で2泊以上するなら、1日はUSJ、もう1日は海遊館と大阪市内観光に分けると時間に余裕ができます。
旅行に必要な費用
入館、地下鉄などの現地交通、昼食、お土産を含めると6,000~9,000円程度が目安です。観覧車、観光船、カフェなどを追加すると8,000~12,000円程度になるでしょう。大阪市内宿泊者であれば移動費を比較的抑えやすいのがメリットです。
おすすめの観光時期
屋内型施設なので一年中おすすめです。特に梅雨、真夏、真冬のように屋外観光が負担になりやすい季節には価値が高まります。休日や夏休みは混雑しやすいため、開館直後または夕方から訪れると比較的余裕を持って楽しめます。巨大水槽を中心にした展示構成の完成度と都市部からのアクセスの良さで2位としました。
[ryokou-rank-2]■ 3位 名古屋港水族館
住所・基本情報
愛知県名古屋市港区港町1番3号にある、国内でも最大級に数えられる大型水族館です。館内は北館と南館に分かれ、海洋哺乳類を中心とした迫力ある展示と、世界の海を学べる展示の双方を楽しめるのが大きな特徴です。
人気の理由
最大の注目を集めるのはシャチです。国内でシャチを観察できる施設は限られており、名古屋港水族館を目的として遠方から訪れるファンも少なくありません。巨大な体で水中を自由に泳ぐ姿はイルカとは違った重量感があり、水中観覧スペースから見れば体格の大きさがさらに強く伝わってきます。大型スタジアムで行われるイルカのパフォーマンスも迫力があり、高いジャンプや複数頭の連携などを楽しめます。
水族館としての魅力
北館ではイルカ、シャチなど大型海洋哺乳類が中心となり、南館では日本近海から南極までの海を旅するような展示を楽しめます。ペンギンなど寒冷地域の生き物も人気が高く、単純なショー施設ではなく海洋生物の生態について学べる内容が充実しています。展示量が多いため、魚が好きな人なら半日以上いても飽きにくいでしょう。
周辺観光とおすすめコース
近隣には南極観測船ふじ、名古屋海洋博物館などがあり、名古屋港周辺だけで一日を過ごせます。市中心部の名古屋城、栄、大須などとは別日に分けると移動の負担が少なくなります。名古屋名物の味噌カツ、手羽先、きしめんなどを組み合わせれば、観光とグルメの両方を楽しめます。
旅行に必要な費用
入館、地下鉄、昼食、お土産で5,000~8,000円程度。周辺の博物館や展望施設まで回る場合は6,000~10,000円程度を考えておくと安心です。車なら駐車料金も必要になります。
おすすめの観光時期
春と秋は港周辺の散策まで快適に楽しめます。夏や冬も館内中心なので旅行計画を立てやすく、年間を通して利用価値の高い施設です。館内は広いため最低でも3時間、できれば4~5時間確保するのがおすすめです。
[ryokou-rank-3]■ 4位 鳥羽水族館
住所・基本情報
三重県鳥羽市鳥羽3丁目3-6。伊勢志摩を代表する観光施設の一つで、国内でも特に飼育生物の種類が多いことで知られています。魚類だけではなく、海獣、淡水魚、両生類、爬虫類など幅広い生き物に出会えます。
人気の理由
鳥羽水族館を象徴する存在がジュゴンです。日本国内でジュゴンを見られる場所は極めて限られており、これを見るためだけでも訪れる価値があります。ゆったりと泳ぎ、餌を食べながら過ごす姿は非常に穏やかで、派手なショーとは違った魅力があります。また、ラッコやアフリカマナティー、セイウチなど個性の強い生き物が多いのも特徴です。
水族館としての魅力
生き物の種類が多いため、「こんな生き物までいるのか」という発見が連続します。特に「へんな生きもの研究所」のように、一般的な水族館では主役になりにくい生物を取り上げた展示は、大人にも人気があります。館内の観覧ルートが比較的自由なので、自分の興味があるゾーンへ戻りやすいことも利点です。
周辺観光とおすすめコース
伊勢神宮、夫婦岩、鳥羽湾、志摩方面と組み合わせることで、三重県を代表する旅行コースが完成します。1泊2日なら初日に伊勢神宮、翌日に鳥羽水族館、2泊3日なら志摩方面まで足を伸ばすのがおすすめです。海鮮料理や伊勢うどん、赤福など地域グルメも豊富です。
旅行に必要な費用
入館、交通、昼食、お土産で6,000~9,000円程度。伊勢神宮や観光船などまで含めるなら8,000~12,000円程度が目安です。宿泊を加える場合は一人15,000~30,000円前後を見込むと余裕があります。
おすすめの観光時期
伊勢志摩全体を観光しやすい春と秋が特におすすめです。夏は家族旅行客が増え、冬は比較的ゆっくり生き物を観察できる日があります。珍しい生き物をたくさん見たい人には全国でもトップクラスの水族館です。
[ryokou-rank-4]■ 5位 鴨川シーワールド
住所・基本情報
千葉県鴨川市東町1464-18。房総半島の太平洋沿岸に位置し、海洋哺乳類による迫力のパフォーマンスで全国的に高い知名度を誇ります。特にシャチを目的として訪れる旅行者が多い水族館です。
人気の理由
最大の魅力はシャチのパフォーマンスです。巨大なシャチが水面から飛び出す姿や、尾びれを使って観客席へ大量の水を飛ばす場面は迫力満点です。前方席では全身が濡れるほどの水量になることもあり、それを楽しみにレインポンチョを用意して参加する人も少なくありません。目の前で見るシャチの大きさとスピードは、映像だけでは伝わりにくい迫力があります。
水族館としての魅力
イルカ、ベルーガ、アシカなど複数の海洋哺乳類のパフォーマンスがあり、それぞれ異なる能力を生かした内容になっています。水槽展示も充実しているため、ショーだけの施設ではありません。パフォーマンスと展示を交互に楽しむことで、一日滞在しても変化があります。
周辺観光とおすすめコース
鴨川温泉や太平洋沿岸の景色と組み合わせた1泊2日がおすすめです。車なら勝浦、館山など房総半島のほかの観光地へ足を伸ばすこともできます。東京からの日帰りも可能ですが、移動時間を考えると宿泊してゆっくり楽しむほうが満足度は高くなります。
旅行に必要な費用
入館、食事、お土産だけなら6,000~9,000円程度。東京方面からの日帰りでは交通費を加えて10,000~15,000円程度が目安です。車では高速料金とガソリン代も必要です。
おすすめの観光時期
屋外スタジアムを利用するため春と秋が快適です。夏は暑いものの、シャチの豪快な水しぶきを最も気持ちよく楽しめる季節でもあります。到着後は最初にショー時間を確認し、それに合わせて館内を回るのがおすすめです。
[ryokou-rank-5]■ 6位 横浜・八景島シーパラダイス
住所・基本情報
神奈川県横浜市金沢区八景島。水族館だけではなく、アトラクション、レストラン、ショップ、ホテルなどが一体となった総合レジャー施設です。島全体で遊べることから、子ども連れの家族旅行やグループ旅行で特に人気があります。
人気の理由
巨大水槽、イルカや海獣、生き物とのふれあい体験など、水族館としての楽しみ方が一つではありません。魚をじっくり見たい人、ショーを楽しみたい人、動物との距離が近い体験をしたい人など、それぞれ異なる目的を満たせます。
水族館としての魅力
アクアリゾーツには性格の異なる複数のエリアがあり、一つの水族館を一周して終わる施設とは違ったボリュームがあります。海に囲まれた島という立地そのものにも開放感があり、水槽の中だけでなく外へ出ても海を感じられる点が特徴です。
周辺観光とおすすめコース
水族館と遊園地を両方楽しむなら朝から夜まで八景島で一日過ごすのがおすすめです。横浜駅、みなとみらい、中華街など中心部とは少し離れているため、別日に分けると移動が楽になります。
旅行に必要な費用
水族館中心なら7,000~10,000円程度、アトラクションも本格的に楽しむ場合は10,000~15,000円程度が目安です。飲食店でしっかり食事をするとさらに増える場合があります。
おすすめの観光時期
島内散策を楽しむなら4~6月、10~11月がおすすめです。夏は海辺の雰囲気が最高潮になりますが、暑さと日差しへの対策が欠かせません。
[ryokou-rank-6]■ 7位 マリンワールド海の中道
住所・基本情報
福岡県福岡市東区大字西戸崎18-28。福岡市内にありながら海辺の開放的な立地に恵まれ、「九州の海」をテーマとした地域性の高い展示が魅力です。
人気の理由
玄界灘、九州南部、奄美など、九州周辺の海の特徴を展示によって比較できることが人気の理由です。大型水槽では魚の群れが大きく動き、海中へ潜ったような臨場感があります。イルカ・アシカのパフォーマンスでは博多湾を背景にするため、晴れた日は特に景色が美しくなります。
水族館としての魅力
地域の海に焦点を当てているため、福岡・九州旅行の途中で訪れると、その土地の海について理解が深まります。クラゲなど写真映えする展示もあり、家族旅行だけでなくデートにも向いています。
周辺観光とおすすめコース
隣接する海の中道海浜公園と組み合わせれば一日コースになります。さらに車があれば志賀島まで足を伸ばすことができ、福岡市中心部とは違った海辺の旅行を楽しめます。船でアクセスする方法を選べば、移動自体も観光になります。
旅行に必要な費用
博多・天神方面からの交通、入館、食事、お土産で5,000~8,000円程度。海浜公園やレンタサイクルなどを加える場合は6,000~10,000円程度が目安です。
おすすめの観光時期
水族館だけなら通年楽しめますが、周辺まで含めれば花が美しい春と過ごしやすい秋がおすすめです。夏は夕方以降まで営業する日もあり、夜の水族館を楽しめる場合があります。
[ryokou-rank-7]■ 8位 京都水族館
住所・基本情報
京都府京都市下京区観喜寺町35-1、梅小路公園内。京都駅から比較的近く、寺社仏閣とは異なる観光を楽しめる都市型水族館です。
人気の理由
京都の河川にも生息するオオサンショウウオを象徴的な存在として大きく取り上げている点が特徴です。「京都に水族館」という一見意外な組み合わせですが、山や川から海へつながる水環境を知ることができ、京都の自然を別の角度から理解できます。
水族館としての魅力
ペンギン、クラゲ、大型水槽など人気の展示がコンパクトにまとまり、短時間でも楽しみやすい構成です。大型郊外水族館ほどの広さはありませんが、移動距離が少ないため小さな子どもや高齢者を含む家族旅行にも向いています。
周辺観光とおすすめコース
最大の相性を誇るのが京都鉄道博物館です。午前中に水族館、午後に鉄道博物館という流れなら、梅小路エリアだけで一日楽しめます。京都駅も近いため、新幹線に乗る前の観光にも使いやすい施設です。
旅行に必要な費用
入館、交通、昼食、お土産で5,000~7,000円程度。鉄道博物館も加えるなら7,000~10,000円程度を考えるとよいでしょう。
おすすめの観光時期
一年中おすすめですが、特に猛暑の夏、寒い冬、雨の日の京都観光として非常に便利です。桜や紅葉シーズンには寺社巡りの合間に屋内で休める場所としても価値があります。
[ryokou-rank-8]■ 9位 マクセル アクアパーク品川
住所・基本情報
東京都港区高輪4-10-30、品川プリンスホテル内。品川駅から徒歩圏という抜群の立地を持ち、新幹線や羽田空港を利用する旅行者にも使いやすい都市型水族館です。
人気の理由
最大の人気はドルフィンパフォーマンスです。円形スタジアムでイルカがジャンプし、照明、音楽、噴水、映像などが組み合わさることで、一般的な動物ショーとは違うライブエンターテインメントのような華やかさがあります。
水族館としての魅力
クラゲの展示は幻想的で、照明によって透明な体がさまざまな色に見えます。館内全体が写真や動画との相性を意識したような美しい演出になっており、デートスポットとして人気が高いことにも納得できます。
周辺観光とおすすめコース
東京到着日に荷物をホテルへ預けて水族館へ行く、あるいは帰りの新幹線や飛行機まで数時間空いたときに立ち寄る使い方が便利です。品川周辺にはホテルやレストランが多く、移動を少なくしたい東京旅行にも向いています。
旅行に必要な費用
入館、飲食、お土産で5,000~8,000円程度。アトラクションやホテルレストランを利用する場合は7,000~12,000円程度を見込むと余裕があります。
おすすめの観光時期
季節ごとに演出が変わるため一年中おすすめです。夜は照明演出がより映えるため、カップルなら夕方から夜の訪問が特におすすめです。
[ryokou-rank-9]■ 10位 新江ノ島水族館
住所・基本情報
神奈川県藤沢市片瀬海岸2丁目19-1。湘南海岸の目の前にあり、江の島観光と一緒に楽しめる水族館です。「えのすい」の愛称で親しまれ、家族旅行だけでなくデートスポットとしても高い人気があります。
人気の理由
相模湾大水槽では、多数の魚が泳ぐ中でイワシの大群が一斉に方向を変える様子が印象的です。小さな魚が群れとして一つの巨大な生き物のように動く姿には独特の迫力があります。クラゲ展示にも長年力を入れており、静かで幻想的な空間として人気です。
水族館としての魅力
地元の相模湾をテーマにした展示が充実しているため、目の前に広がる湘南の海と水槽内の生き物が結びつきます。水族館を出た後に海岸へ行くと、「この海の中にどんな生き物が暮らしているのか」という視点で景色を見られるのが面白いところです。
周辺観光とおすすめコース
午前中に水族館、午後から江の島神社、シーキャンドル、岩屋などを巡り、夕方に湘南海岸で夕日を見るコースがおすすめです。食事にはしらす丼など湘南らしい海鮮グルメを組み合わせると旅行らしさが増します。
旅行に必要な費用
東京・横浜方面からの往復交通、入館、昼食、お土産で7,000~10,000円程度。江の島の展望施設や岩屋などを加えるなら8,000~12,000円程度が目安です。
おすすめの観光時期
4~6月、10~11月は海岸を歩きやすくおすすめです。夏は湘南らしさを最も味わえますが混雑します。冬の晴れた日は空気が澄み、富士山を望めることもあります。
[ryokou-rank-10]■ 11位 サンシャイン水族館
住所・基本情報
東京都豊島区東池袋3丁目1、サンシャインシティ内。東京の高層ビル群の中にありながら、多彩な水辺の生き物を観察できる人気の都市型水族館です。
人気の理由
特に有名なのが、空を飛ぶように見えるペンギンの展示です。透明な水槽を泳ぐペンギンの背景に東京の空や高層ビルが見えることで、まるで都会の上空をペンギンが飛んでいるような不思議な景色になります。写真や動画でも印象的で、SNSで紹介されることが多い展示です。
水族館としての魅力
限られた都市空間を効果的に使い、クラゲ、魚類、海獣などを密度高く展示しています。郊外大型水族館ほど広大ではありませんが、短時間でも多くの見どころに出会えるため東京観光中に組み込みやすいのが特徴です。
周辺観光とおすすめコース
サンシャインシティには展望施設、ショップ、レストランなどが集まり、天候が悪くても一日楽しめます。池袋駅周辺のショッピングや映画、アニメ関連施設と組み合わせる旅行にも向いています。
旅行に必要な費用
入館、昼食、お土産で5,000~8,000円程度。展望施設やショッピングまで含めるなら8,000~15,000円程度が一つの目安です。
おすすめの観光時期
年間を通じて利用できます。屋外展示を見るなら春と秋が快適ですが、真夏や雨の日にも利用しやすく、予定変更のしやすい観光スポットです。
[ryokou-rank-11]■ 12位 すみだ水族館
住所・基本情報
東京都墨田区押上1丁目1-2、東京スカイツリータウン・ソラマチ内。東京スカイツリー観光とセットで楽しみやすい都市型水族館です。
人気の理由
開放感のあるペンギンプールとクラゲ展示が特に人気です。ペンギンは一頭ずつ行動や性格が異なるため、しばらく観察していると個体ごとの違いが見えてきます。クラゲ展示はゆっくり眺めるだけでも癒やされる空間として人気があります。
水族館としての魅力
大型ショーを次々見るタイプの水族館ではなく、水槽の前でゆっくり過ごすスタイルに向いています。小笠原諸島をテーマにした展示など東京と海のつながりを感じられる内容も魅力です。
周辺観光とおすすめコース
東京スカイツリー展望台、ソラマチでの買い物や食事と組み合わせれば半日から一日楽しめます。浅草にも近いため、午前中に浅草、午後にスカイツリーと水族館というコースもおすすめです。
旅行に必要な費用
水族館だけなら入館、食事、お土産で5,000~7,000円程度。展望台などを加えるなら8,000~15,000円程度が目安です。
おすすめの観光時期
完全屋内に近いため一年中おすすめです。雨の日、猛暑、寒い冬の日などにも旅行計画を崩さず楽しめます。
[ryokou-rank-12]■ 13位 神戸須磨シーワールド
住所・基本情報
兵庫県神戸市須磨区若宮町1丁目3-5。2024年に開業した比較的新しい大型水族館で、関西地方の新たな人気観光スポットとして注目されています。
人気の理由
最大の目玉はシャチです。オルカスタディアムでは、巨大なシャチが高くジャンプしたり、強烈な水しぶきを発生させたりする姿を楽しめます。国内でシャチを見られる施設が少ないこともあり、シャチ目当てで訪れる旅行者が非常に多い水族館です。
水族館としての魅力
ドルフィンスタディアムをはじめ海洋哺乳類の展示が充実しており、魚類展示もしっかり用意されています。新しい施設だけに館内設備や動線が比較的快適で、長時間滞在しやすいのも強みです。
周辺観光とおすすめコース
目の前には須磨海岸が広がり、神戸中心部とは違う海辺の雰囲気を楽しめます。別日に南京町、ハーバーランド、北野異人館などを回れば、神戸旅行を海辺と市街地の両方から楽しめます。
旅行に必要な費用
神戸市中心部からの交通、入館、食事、お土産を含めて7,000~10,000円程度。市街地観光も同日に追加するなら1万円以上を考えると安心です。
おすすめの観光時期
須磨海岸を歩きやすい春と秋がおすすめです。夏は海辺らしい雰囲気が増しますが暑さへの対策が必要です。シャチのショーを見たい場合は時間に余裕を持って行動しましょう。
[ryokou-rank-13]■ 14位 仙台うみの杜水族館
住所・基本情報
宮城県仙台市宮城野区中野4丁目6番地。東北地方を代表する大型水族館の一つで、三陸の海をテーマにした展示を中心に楽しめます。
人気の理由
三陸の豊かな海をイメージした大型水槽では、多数の魚が群れを作って泳ぎます。東日本の海の豊かさを視覚的に感じられる展示として人気があります。イルカのパフォーマンスなど家族で楽しめるプログラムも充実しています。
水族館としての魅力
魚類だけではなくペンギンなど親しみやすい生き物も多く、子どもから大人まで楽しめるバランスの良い施設です。東北の自然と世界の海を比較しながら見ることもできます。
周辺観光とおすすめコース
仙台港周辺には大型商業施設もあり、水族館の前後にショッピングを組み合わせることができます。仙台駅周辺の牛たんなどのグルメ観光と合わせるのもおすすめです。
旅行に必要な費用
仙台駅からの交通、入館、昼食、お土産で5,000~8,000円程度。買い物や夕食まで楽しむ場合は7,000~10,000円程度になるでしょう。
おすすめの観光時期
春から秋が旅行しやすいものの、屋内施設なので冬も利用しやすいです。仙台市内で家族向け観光先を探している場合に特におすすめです。
[ryokou-rank-14]■ 15位 アクアワールド茨城県大洗水族館
住所・基本情報
茨城県東茨城郡大洗町磯浜町8252-3。太平洋沿岸の大洗を代表する大型水族館で、特にサメ展示の充実度で全国的に知られています。
人気の理由
多種類のサメを比較できる点が大きな魅力です。体の形、大きさ、泳ぎ方が種類によって異なり、「サメ」という一言ではまとめられない多様性を知ることができます。サメ好きなら時間を忘れて見入ってしまうでしょう。
水族館としての魅力
マンボウ、大型水槽、クラゲなども人気で、イルカ・アシカのパフォーマンスなどエンターテインメントも充実しています。サメに興味がない同行者でも十分楽しめる総合型水族館です。
周辺観光とおすすめコース
大洗町には海鮮市場、神社、海岸などがあり、水族館と海鮮ランチを組み合わせるだけでも満足度の高い日帰り旅行になります。車なら周辺観光地への移動も便利です。
旅行に必要な費用
入館、昼食、交通、お土産で5,000~8,000円程度。東京方面から車で訪れる場合は高速道路料金やガソリン代を別途考えてください。
おすすめの観光時期
春と秋が快適です。夏は海水浴と組み合わせることができ、夜間営業が実施される時期なら昼間と異なる水族館を楽しめます。
[ryokou-rank-15]■ 16位 大分マリーンパレス水族館「うみたまご」
住所・基本情報
大分県大分市大字神崎字ウト3078番地の22。大分市と別府市の間の海沿いにあり、別府温泉旅行へ組み込みやすい人気水族館です。
人気の理由
セイウチやイルカなど海洋動物との距離の近さが大きな人気の理由です。巨大な海獣を近くで見ると、体の大きさや皮膚の質感、細かな表情まで感じられます。
水族館としての魅力
大回遊水槽には多数の魚が泳ぎ、館内展示だけでも十分な見応えがあります。屋外の「あそびーち」は一般的な水族館と違う開放感があり、自然に近い感覚で生き物と接することができます。
周辺観光とおすすめコース
すぐ近くには高崎山自然動物園があり、水族館とセットで楽しめます。さらに別府温泉まで移動すれば、日中は動物と水族館、夜は温泉という理想的な家族旅行になります。
旅行に必要な費用
交通、入館、食事、お土産で6,000~9,000円程度。高崎山も含めるなら7,000~10,000円程度。別府温泉への宿泊を加えると一人15,000~30,000円以上が一つの目安です。
おすすめの観光時期
一年中おすすめできます。春と秋は屋外エリアが快適で、秋から冬にかけては温泉旅行との相性が特に良好です。
[ryokou-rank-16]■ 17位 アクアマリンふくしま
住所・基本情報
福島県いわき市小名浜字辰巳町50。水族館という枠を超え、海、川、森など自然環境全体について学べる施設として高い評価を受けています。
人気の理由
黒潮と親潮が交わる福島沖の海をテーマにした展示が代表的です。単に魚を見るだけではなく、海流の違いが生き物の種類や生態系へどう影響するのかを視覚的に理解できます。
水族館としての魅力
森林、水辺、川、海などを連続した環境として見せる展示が多く、自然科学に興味のある人には特に面白い施設です。派手なショーよりも、生態や環境をじっくり学びたい旅行者に向いています。
周辺観光とおすすめコース
小名浜港周辺には海産物や買い物を楽しめる施設もあり、水族館と海鮮グルメをセットにできます。いわき市内で一日観光する場合にも使いやすい場所です。
旅行に必要な費用
入館、昼食、お土産、現地交通を含めて4,000~7,000円程度。海鮮料理を豪華に楽しむ場合は6,000~9,000円程度を見ておくと安心です。
おすすめの観光時期
通年楽しめますが、港周辺まで散策するなら春と秋が快適です。大人の一人旅や親子の学習旅行にもおすすめです。
[ryokou-rank-17]■ 18位 鶴岡市立加茂水族館
住所・基本情報
山形県鶴岡市今泉字大久保657。全国的に有名な「クラゲの水族館」で、クラゲという一つの生き物を徹底的に掘り下げた強烈な個性を持っています。
人気の理由
無数のミズクラゲが漂う大水槽は最大の見どころです。白く透明なクラゲがゆっくり浮かび、照明に照らされながら水中を漂う光景は非常に幻想的で、水槽の前で長時間立ち止まる人も少なくありません。
水族館としての魅力
クラゲには形、大きさ、触手、泳ぎ方などさまざまな違いがあります。複数種類を見比べることで、普段「クラゲ」と一括りにしていた生き物の多様性を知ることができます。飼育や研究に関する展示も興味深く、見た目の美しさだけでは終わりません。
周辺観光とおすすめコース
鶴岡市街、羽黒山、湯野浜温泉などと組み合わせた1泊2日旅行がおすすめです。庄内地方は車で移動すると観光しやすく、水族館を中心に温泉や歴史観光を組み合わせられます。
旅行に必要な費用
鶴岡周辺からなら交通、入館、昼食、お土産で4,000~7,000円程度。レンタカーを利用して庄内を広く回る場合は8,000~15,000円程度を考えるとよいでしょう。
おすすめの観光時期
クラゲ展示は一年中楽しめます。大型連休や夏休みは混雑しやすいため、平日や開館直後がおすすめです。冬は雪への備えが必要ですが、温泉とセットにすると情緒ある旅行になります。
[ryokou-rank-18]■ 19位 沼津港深海水族館 シーラカンス・ミュージアム
住所・基本情報
静岡県沼津市千本港町83番地。一般的な水族館とは一線を画し、「深海」という明確なテーマに特化した個性派水族館です。
人気の理由
深海魚や甲殻類など、普段ほとんど目にする機会のない生き物を多数観察できます。巨大な目を持つ魚、独特な体形をした魚、暗闇の世界へ適応した不思議な生物など、見たことのない姿に次々と出会えることが魅力です。
水族館としての魅力
シーラカンスに関する展示は特に有名です。太古から姿を大きく変えずに生き残ってきた生物について学べるため、生物進化や地球の歴史に興味がある人にもおすすめです。大型ショーはありませんが、専門性の高さで強い満足感があります。
周辺観光とおすすめコース
沼津港には海鮮料理店が多く、水族館見学と海鮮丼や寿司を組み合わせるのが定番です。三島、伊豆、箱根方面への旅行にも組み込みやすい場所です。
旅行に必要な費用
入館、沼津駅からの交通、海鮮ランチ、お土産を合わせて5,000~8,000円程度。伊豆方面までレンタカーで回る場合は追加費用が必要です。
おすすめの観光時期
一年中おすすめです。深海生物は季節に関係なく楽しめ、雨の日の沼津観光にも使いやすい施設です。
[ryokou-rank-19]■ 20位 DMMかりゆし水族館
住所・基本情報
沖縄県豊見城市豊崎3-35。那覇空港から比較的近く、映像、照明、音響と生き物展示を融合した新世代型水族館です。
人気の理由
一般的な水族館のように水槽を順番に見るだけではなく、館内全体を一つのエンターテインメント空間として演出していることが人気の理由です。映像と音が組み合わさり、実際の自然とデジタル表現の境界が曖昧になるような感覚を楽しめます。
水族館としての魅力
大型水槽やクラゲ、熱帯魚などに加え、陸上動物も楽しめる点が特徴です。写真や動画を撮りたくなる空間が多く、SNSとの相性が高い水族館です。
周辺観光とおすすめコース
空港に近いため、沖縄到着日の午後や帰宅日の飛行機まで時間が空いた際に利用しやすいのが大きな利点です。隣接する商業施設で食事や買い物も楽しめます。
旅行に必要な費用
那覇市内や空港からの交通、入館、食事、お土産を含めて6,000~9,000円程度。レンタカー利用なら沖縄旅行の移動途中へ組み込みやすくなります。
おすすめの観光時期
一年中利用できますが、梅雨、台風接近前後、真夏の猛暑など屋外観光が難しい日に特に便利です。
[ryokou-rank-20]■ 21位 市立しものせき水族館「海響館」
住所・基本情報
山口県下関市あるかぽーと6-1。関門海峡に面した下関観光の中心エリアにあり、地域色の強い展示で人気があります。
人気の理由
下関の名物として知られるフグを、生き物として詳しく観察できる点が大きな魅力です。種類による体格や模様の違いを見比べることで、食文化だけでは分からないフグの世界を知ることができます。
水族館としての魅力
関門海峡の潮流を意識した展示、ペンギン、海獣なども楽しめ、地域性と総合水族館としての楽しさがバランスよくまとまっています。
周辺観光とおすすめコース
唐戸市場、赤間神宮、関門海峡などが近く、さらに連絡船で門司港へ渡ることもできます。午前中に市場と水族館、午後に門司港というコースなら山口県と福岡県を一日で楽しめます。
旅行に必要な費用
入館、唐戸市場での昼食、交通、お土産で5,000~8,000円程度。門司港まで回るなら7,000~10,000円程度が目安です。
おすすめの観光時期
春と秋が歩きやすくおすすめです。夏に夜間営業が行われる時期は、昼間と違った水族館を楽しめます。
[ryokou-rank-21]■ 22位 島根県立しまね海洋館アクアス
住所・基本情報
島根県浜田市久代町1117番地2。山陰地方を代表する大型水族館で、シロイルカを目当てに訪れる旅行者が多い施設です。
人気の理由
シロイルカは丸みのある真っ白な体と愛嬌のある表情が特徴で、子どもから大人まで人気があります。ゆったり泳ぐ姿を眺めているだけでも癒やされます。
水族館としての魅力
日本海の生き物、大型水槽、ペンギン、アシカ、アザラシなど展示内容は幅広く、シロイルカだけで終わらない充実した水族館です。
周辺観光とおすすめコース
浜田市や江津市など石見地方を車で巡る旅行との相性がよく、温泉や海岸観光も組み合わせられます。公共交通よりレンタカーのほうが動きやすい地域です。
旅行に必要な費用
入館、食事、お土産で4,000~7,000円程度。レンタカーや燃料代まで含めるなら8,000~15,000円程度を考えておくと安心です。
おすすめの観光時期
春から秋の山陰ドライブがおすすめです。冬は雪や道路状況を確認してから出発しましょう。
[ryokou-rank-22]■ 23位 宮島水族館「みやじマリン」
住所・基本情報
広島県廿日市市宮島町10-3。世界遺産・宮島にある水族館で、厳島神社などと一緒に楽しめる旅行価値の高い施設です。
人気の理由
瀬戸内海をテーマにした展示が中心で、目の前に広がる海と館内の生き物を結びつけながら学べることが魅力です。大型観光地の中に水族館があるため、家族旅行でも一日の予定を組みやすくなっています。
水族館としての魅力
瀬戸内海は外洋とは異なる穏やかな環境を持ち、その中で暮らす魚や生き物を知ることができます。地域の海をテーマにした水族館として、宮島観光に深みを加えてくれます。
周辺観光とおすすめコース
朝に宮島へ渡り、厳島神社、表参道商店街、水族館を順番に巡るコースがおすすめです。時間に余裕があればロープウェーで弥山方面へ向かうのもよいでしょう。牡蠣、あなご飯、もみじ饅頭など広島グルメも楽しめます。
旅行に必要な費用
フェリー、入館、昼食、お土産で5,000~8,000円程度。ロープウェーなどを加えるなら7,000~10,000円程度です。
おすすめの観光時期
桜の春、紅葉の秋が特におすすめです。ただし繁忙期には島全体が混雑するため朝早く出発するのがよいでしょう。休館期間が予定される場合もあるため、旅行前には営業状況を確認してください。
[ryokou-rank-23]■ 24位 四国水族館
住所・基本情報
香川県綾歌郡宇多津町浜一番丁4。比較的新しい水族館で、四国周辺の海や川を「四国水景」として表現した展示が特徴です。
人気の理由
本物の瀬戸内海を背景にした開放的な展示が人気です。特にイルカが泳ぐプールと空、海が重なって見える景色は写真映えし、夕暮れ時には一層美しい雰囲気になります。
水族館としての魅力
太平洋、瀬戸内海、四国の川など地域ごとの自然を紹介し、四国が実は多様な水環境を持つ土地であることを学べます。旅行先の自然を理解する入口としても優秀です。
周辺観光とおすすめコース
丸亀城、金刀比羅宮、讃岐うどん巡りなどと組み合わせるのがおすすめです。瀬戸大橋にも近いため、本州から車で四国へ入る旅行の最初や最後に立ち寄ることもできます。
旅行に必要な費用
入館、交通、食事、お土産で5,000~8,000円程度。レンタカーやうどん巡りまで含めると8,000~15,000円程度を見ておくと安心です。
おすすめの観光時期
春と秋が快適です。夕暮れ時の瀬戸内海が美しいため、営業時間が長い日は午後から訪れて夕景まで楽しむ方法もおすすめです。
[ryokou-rank-24]■ 25位 いおワールド かごしま水族館
住所・基本情報
鹿児島県鹿児島市本港新町3-1。鹿児島市中心部からアクセスしやすく、錦江湾や南西諸島の海をテーマにした展示を楽しめます。
人気の理由
黒潮大水槽には大型魚を含む多数の魚が泳ぎ、鹿児島から南の海へつながる豊かな海洋環境を感じられます。鹿児島県が本土だけではなく離島を含む広い海域を持つことを実感できる展示です。
水族館としての魅力
地域の海を深く掘り下げた展示が多く、鹿児島旅行中に訪れることで周辺の海や自然に対する理解が深まります。都市中心部から行きやすい大型水族館としても便利です。
周辺観光とおすすめコース
水族館見学後に桜島フェリーで桜島へ渡るコースがおすすめです。夕方に市中心部へ戻り、天文館で黒豚料理や鹿児島ラーメン、白熊などを楽しめば非常に充実した一日になります。
旅行に必要な費用
交通、入館、食事、お土産で4,000~7,000円程度。桜島観光まで加えるなら6,000~10,000円程度です。
おすすめの観光時期
秋から春は市内を歩きやすくおすすめです。夏は暑さがありますが、夜間営業などが行われる時期には夕方からの訪問も楽しめます。
[ryokou-rank-25]■ 26位 上越市立水族博物館 うみがたり
住所・基本情報
新潟県上越市五智2丁目15-15。日本海沿岸の景観を生かした現代的な水族館で、直江津エリアの人気観光スポットです。
人気の理由
水槽と本物の日本海がつながっているように見える景観が魅力です。天気の良い日は海と空の色が展示の背景となり、都市型水族館では味わえない開放感があります。
水族館としての魅力
マゼランペンギンの展示でも知られ、多数のペンギンが暮らす姿を観察できます。陸上で歩く姿と水中を高速で泳ぐ姿の違いを見るのも面白いポイントです。
周辺観光とおすすめコース
直江津周辺だけでなく、高田城址公園など上越市内の観光スポットと組み合わせられます。春は桜観光と水族館をセットにすると特に充実します。
旅行に必要な費用
入館、交通、昼食、お土産で4,000~7,000円程度。レンタカーで上越地方を広く巡る場合は8,000~15,000円程度を考えるとよいでしょう。
おすすめの観光時期
春から秋がおすすめです。夕方の日本海も美しく、日没前後の海辺観光を組み合わせると旅行らしさが増します。冬は積雪状況を確認してください。
[ryokou-rank-26]■ 27位 おたる水族館
住所・基本情報
北海道小樽市祝津3丁目303。札幌から日帰りしやすい小樽を代表する観光施設の一つで、日本海に面した自然豊かな立地が特徴です。
人気の理由
アザラシやトドなど北海道らしい海獣の展示が充実しています。特に屋外施設は本物の海に近い環境を生かしており、近代的な都市型水族館とは異なる素朴さと迫力があります。
水族館としての魅力
大型海獣が力強く動く姿を見られることが大きな魅力です。北海道の冷たい海で暮らす動物を間近で見られるため、旅行先の自然環境と生き物が結びついて感じられます。
周辺観光とおすすめコース
小樽運河、堺町通り、ガラス工房、オルゴール堂、寿司店などと合わせれば一日旅行に最適です。午前中に市街地、午後に水族館、夕方に運河という流れもおすすめです。
旅行に必要な費用
小樽駅からなら入館、バス、昼食、お土産で4,000~7,000円程度。札幌からの日帰りならJRなどの交通費を加えて6,000~9,000円程度です。
おすすめの観光時期
初夏から秋が最も観光しやすくおすすめです。冬は雪景色と海獣という北海道らしい風景を楽しめますが、防寒と道路状況への注意が必要です。
[ryokou-rank-27]■ 28位 長崎ペンギン水族館
住所・基本情報
長崎県長崎市宿町3番地16。ペンギンに重点を置いた全国でも個性的な水族館で、ペンギン好きなら順位以上の価値を感じられる施設です。
人気の理由
複数種類のペンギンを一度に比較できることが最大の魅力です。種類によって体の大きさ、模様、くちばし、歩き方、泳ぎ方などが異なり、「ペンギンは全部同じような生き物」という印象が大きく変わります。
水族館としての魅力
陸上ではゆっくり歩くペンギンが水中では驚くほど高速で泳ぐ様子を観察でき、生態の面白さを実感できます。巨大水槽や大規模ショーではなく、一つの生き物を深く楽しむ専門性が魅力です。
周辺観光とおすすめコース
長崎市中心部から少し離れていますが、平和公園、グラバー園、大浦天主堂、新地中華街などと組み合わせた長崎旅行の一部として楽しめます。
旅行に必要な費用
公共交通を利用して入館、昼食、お土産まで含め3,000~6,000円程度。タクシー利用の場合は5,000~8,000円程度になることがあります。
おすすめの観光時期
屋外部分までゆっくり楽しむなら春と秋がおすすめです。ペンギンの写真や動画を撮るのが好きな人にも向いています。
[ryokou-rank-28]■ 29位 伊勢シーパラダイス
住所・基本情報
三重県伊勢市二見町江580。巨大水槽の規模を競う施設ではなく、「生き物との距離の近さ」を最大の武器にした個性的な水族館です。
人気の理由
セイウチなど大型海獣を非常に近い距離で見る体験が大きな人気を集めています。遠くから眺めるだけでは分からない体の大きさ、息遣い、皮膚の質感などを感じられるのが魅力です。
水族館としての魅力
「ゼロ距離水族館」という言葉が似合うほど、生き物を身近に感じられる展示があります。派手な巨大水槽より動物との距離感を重視する人には非常に満足度が高い施設です。
周辺観光とおすすめコース
夫婦岩、二見興玉神社が近く、伊勢神宮へも足を伸ばせます。午前中に伊勢神宮、午後に二見と水族館というコースもおすすめです。
旅行に必要な費用
入館、食事、お土産で5,000~8,000円程度。伊勢神宮まで回るなら6,000~10,000円程度を考えるとよいでしょう。
おすすめの観光時期
春と秋が最も快適です。伊勢志摩旅行の一部として訪れる場合は、一泊して鳥羽方面まで広げるとさらに充実します。
[ryokou-rank-29]■ 30位 越前松島水族館
住所・基本情報
福井県坂井市三国町崎74-2-3。日本海を目の前にした自然豊かな立地と、体験型展示を特徴とする水族館です。
人気の理由
透明な床面の水槽など、一般的な水族館とは違う角度から魚を見る展示が人気です。足元を魚が泳ぐことで、まるで水面の上に立っているような感覚を楽しめます。
水族館としての魅力
見るだけではなく生き物とのふれあいを重視した展示が多く、子どもが実際に体験しながら海について学べます。イルカやペンギンなど親しみやすい生き物もおり、家族旅行向きの施設です。
周辺観光とおすすめコース
東尋坊、雄島、あわら温泉など福井県北部を代表する観光地が近く、レンタカーなら一日で効率よく回れます。午前中に東尋坊、昼から水族館、夕方にあわら温泉へ向かうコースもおすすめです。
旅行に必要な費用
入館、昼食、お土産で5,000~7,000円程度。レンタカーや燃料代を含めるなら一人8,000~15,000円程度が目安です。複数人で車を利用すると一人あたりの費用を抑えやすくなります。
おすすめの観光時期
春から秋が観光しやすくおすすめです。夏は日本海沿岸らしい開放感を楽しめ、夜間営業が行われる時期には普段とは違う雰囲気を味わえます。冬は日本海の荒々しい景観も魅力ですが、雪、強風、道路状況には十分な注意が必要です。
[ryokou-rank-30]■ 日本全国の水族館ランキングまとめ
今回の独自ランキングでは、巨大水槽の迫力、展示生物の希少性、ショーや体験の充実度、観光地としての知名度、周辺観光との相性などを総合して30施設を選びました。同じ「水族館」であっても、実際の魅力は施設ごとに大きく異なります。巨大水槽とジンベエザメの圧倒的なスケールを求めるなら沖縄美ら海水族館や海遊館、シャチを間近で見たいなら鴨川シーワールドや神戸須磨シーワールド、珍しい生き物を幅広く見たいなら鳥羽水族館、クラゲを徹底して楽しみたいなら鶴岡市立加茂水族館、深海生物なら沼津港深海水族館、ペンギンなら長崎ペンギン水族館が特におすすめです。また、海響館やマリンワールド海の中道、いおワールドかごしま水族館のように地域の海を深く紹介している施設では、水族館を訪れること自体がその土地の自然を理解する旅になります。家族旅行ならショーや体験の充実度、カップルなら景観や夜間演出、一人旅なら専門性の高い展示など、自分の旅行目的によって最適な水族館は変わります。ランキング順位だけで決めるのではなく、「何を見たいか」「周辺でどこへ行きたいか」「何時間滞在できるか」「どの季節に旅行するか」を合わせて選べば、水族館旅行はさらに満足度の高いものになります。
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